バレエ留学


留学の種類  目標と計画  情報収集  オーディション  合格から入学



 留学の種類

留学するにはさまざまな方法があるので紹介します。
*留学したい学校に実際に行ってオーディションを受ける
*ビデオオーディションを受け付けている学校に自分のレッスン、ヴァリエーションなどをビデオに撮り送る
*海外から来た講師が日本で開催するオーディションを受ける
*短期講習などに現地で参加して、見込みがあれば長期の留学を受け入れてもらえる
*教室に留学のコネクションがあれば利用する
*留学をバックアップしてくれる会社を利用する
*コンクールでスカラシップ賞をとる



 目標と計画

バレエのレッスンを受けられる学校・教室は世界各地にあります。
本格的にプロのダンサーを養成する学校から気軽に受けられるオープンクラスまで、目的によって選ぶことが出来ます。
まず、どの国でどこのレッスンを受けるかを決めなくてはなりません。
また留学には、数週間から数ヶ月の短期留学と、9ヶ月以上の長期留学があります。
短期留学は、夏休みを利用した数週間の夏期講習、また短期のプログラムを組んでいる学校もあるようです。
長期留学は、本格的にバレエを学びたい方向きです。最初は1年の計画で留学し、その後延長するケースが多いようです。




 情報収集

目標や計画を立てたら情報収集をします。
方法としては、バレエ留学に関する本や雑誌を読んでみたり、インターネットで留学の情報を提供しているサイトや、学校が開設しているホームページを見て調べるのも良いと思います。
また、身近に留学に詳しい先生や留学経験者に話を聞くのも参考になると思います。




 オーディション

行きたい学校の情報収集ができたらオーディションを受ける準備をしますが、まず入学に関する資料を学校に請求し、その入学案内の要項に従って必要書類を作成します。
ビデオオーディションの場合は各学校の指定に従いビデオを撮り送ります。
通常のオーディションの場合は現地に行ってオーディションを受けます。



 合格から入学

オーディションに受かったら合格通知が送られてくるので、学校の指示に従い入学の手続きを行い、学費を納入します。
公的手続きとしてはパスポートの取得、ビザの取得などがあります。
留学先でのケガや病気は心配なので健康保険に加入すると良いでしょう。
現地では住居を決めなくてはなりません。
学校の寮、ホームステイ、自分でアパートを借りるなどあります。
このように入学までにはやらなければならない準備がたくさんあります。